2017年6月13日 第125回

中野庸二様講演

2017年06月13日(火) 19:00~20:30 @東京国際フォーラムG605

「オリンピックの現場で思う」

と題し、NTT東日本電信電話株式会社 2020推進PT 中野 庸二様に、

ご講演頂きました。

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講師

中野 庸二 様

大阪府立大学 工学研究科 機械工学専攻修士 1991年(H3)修了

東日本電信電話株式会社 2020推進PT

カーネギーメロン大学テッパースクール訪問研究員

WBS技術経営修士、技術士(電気電子)、PMP、ITC、ITILintermediate

NTTに入社後、法人営業分野において機器開発、調達、SEなど多様な職務に従事。

昨年からは、2020東京オリンピックPTに所属。6月末~9月末にかけて、リオオリンピックのテレコムチームに参加。また、今年になってからはピョンチャンオリンピックのテストイベント視察を実施。

講演概要

海外最大の日系人社会のあるブラジルのリオで開催されたリオ・オリンピック/パラリンピック。

バックヤードに3か月滞在した講師の経験から、得た知見・感じたことをお話頂きました。

2020年開催地である日本はハイテクな技術を持つ先進国という注目もある一方、少子高齢化や、自然災害からの復興といった点でも注目されています。あわせて2018冬期オリンピック(韓国ピョンチャン)、2022冬期オリンピック(中国北京)の開催も予定されていることから、東アジアに注目が集まる機会ともなります。

また、2020年には日本にとってもターニングポイントとなります。

2020年東京オリンピックをトリガーとして、私達自身が東京オリンピックを通じてどうなりたいか? 後進に何を残したいか?ディスカッションも行います。

2020年以降の日本、東京がよりよくあるため「オリンピックレガシー」をキーワードに、残すべきレガシーを参加者の皆さんで考えてみましょう。

日時

  • 2017年6月13日(火) 19:00~20:30 (18:30開場)

会場

  • 東京国際フォーラム G棟 「G605」

講師 中野庸二さま

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